
☆雑文1・パソライフの環境を述べる。
■←良い物←■→残念な物→■
パソコンという奴は、やはりスペックが命な訳ですな。
強者が弱者に対して思いやりが欠けたり、弱者が弱者であること自体を
武器として振りかざしたり、パソ社会は実社会のヴァーチャル版でもあります。
やはりハイスペック万歳でございます。
私の使っているパソコンも、じきに一周年になりますが、ビデオボード
新しいの欲しいなあ、と言う程度で、それは常態なので、まあ問題ないスペックです。
CPUはアスロンの800Mhz,ビデオボードはTNT2で32MBのもの。
メモリは256。絵を描くならやはり。サウンドはあればOK。スピーカーも安物。
モデムも普通の安ものである。動くホームページ攷は、やはり重い。
ディスプレイは普通の15インチでMAG製。色調整やひずみ調整のための、
くるくるまわるダイヤルがグッド。貴方もパソ屋で見つけたらクルクルしよう。
マウスはロジテックの、あの曲がったオプティカルマウス。
カメラだけでなく、ロゴも光る。親指ボタンの使い勝手は非常に良い。
そもそも私は、マウスのボタンが多いのには憧れのようなものがあり、マックの購入を
はじめから考えもしなかった程でして。今はマックでも多ボタンマウスは使えるらしい
ですな。しかし、imacの、アメリカのガムみたいな色は嫌い。花も。
マウスパッドに、ジェル入りの癒し系マウスパッド。癒しという言葉はいやらしいが、
プニプニムニムニ感は実にすばらしい。気がつくとムニムニとしている。おすすめ。
キーボードが、何故かワイヤレスの「エア・キー」。コンパクト型。
ワイヤレスでオプティカルのマウスというものがナイので、しかたなく。
マウス代わりのポインタみたいなんも付いているので良いかと思ったが、
それを使おうとすると剛性不足でギシギシいう。最近はピシピシいう。
ただし燃費は悪くなく、単三2本で一年は持ちそう。
ジョイパッドに、PCツナイデントUSB。プレステのパッドをつなぐ奴だが、
アナログのほうしか使えないので、ゲームによってはまるで駄目。
アナログの遊び調整が、ドライバでフォローされてないので、止まれなくなる。
そこでサンワサプライの「Asimmetrico Grip」も購入。
いまどきプレステ型パッドではない、硬骨漢。かもしれない。と思ったが。
「人間工学」をうたいながら、妙にでかい。
十字ボタンが、とても斜めにはいりやすい。
ボタンのストロークが深く、カフカフいう。
というように、ある類のゲーマーにとっては、まさに狙い済ましたような
パッドだったのである。ある類とは、MDである。
お気に入りではあるが、とても人には薦められないパッドでありましたことであった。
デジカメ。カシオのQV2000UX。今は生産も終わってるみたいです。
200万画素が落ち着きはじめたくらいの時代のモデルです。49,8で購入。
いまのQV3000と同じく、大きくて重たくて安い路線。それで十分でしょう。
武骨なほう半分の、「どう見てもデジカメ」というデザインは、しかしやはり安げ。
それでも、200万画素デジカメに最初に飛び付いた人は、処理の速さに
驚いておった。機械買うってむつかしい。
今後の購入予定としては、やはりビデオボードが課題だが、さていつ何を、
となると、Geforce4か5とかでいいや、とも思うし。
迷ううちが花でもありますし。